2007年02月22日

坐骨神経痛症状

坐骨神経痛の症状
中・小殿筋、腰方形筋に問題がある場合

中・小殿筋はスポーツ外傷、転倒、などの時に痛め易い筋肉です。
立位では痛みをあまり感じませんが、
座位だと骨盤上部に痛みが出たり、
足にシビレが出ます。
左右どちらか、若しくは両方のお尻の上あたりを押さえると
痛みを感じる場所があったり 、
無意識に揉んだり、押したりしていることあります。
中殿筋の場合はさらに進行すると
腰方形筋など他の筋肉にも症状が進み範囲が広がっていきます。
範囲が広がりますと、治療回数も
10回以上通院しなければ治らなくなってきます。

腰方形筋 は骨盤上部の左右から第12胸椎にかけて存在します。
床から物を持ち上げる動作のときや長時間または繰り返し、
体を曲げたり捻ったりした時に痛みやすく、
立ったり座ったりの動作時に痛みの出現が多いです。


坐骨神経痛の症状は、特に動いていなくても、
ももから足の裏にまで痛みを感じることがあります。
ある日突然に、太ももの痛みやしびれが現れてるケースもあります。
急性腰痛のように急性的な痛みではなく連続的に起こってきます。
また痛み以外に下肢のシビレや歩くのもつらいと感じる場合もあります。
posted by ZAKOTU at 00:00| 坐骨神経痛症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。